おまとめローンからクレジットカードまで















































メリットとデメリットを把握したらおまとめする準備に取り掛かりましょう。
まずは現状の把握です。
借入者
誰の名義で契約しているかを借入分確認します。

借入先
どことどこから借入をしているかを全て明確にします。

借入残高
どこにいくら借入残高があるかという個別の詳細および総額の

月当たりの返済額
毎月どこにいくら返済しているかという個別の詳細および総額

ボーナス時などの返済額
毎月とは別にボーナス時の返済があれば、その会社別の詳細および総額
また、ボーナス時以外に定期的に返済している場合はその額

以上を把握し、借入の総額も分かったら次は直近の返済状況の確認です。
以前の返済についてへは今さらどうしようもないですが、今月分の支払いで
遅れていたり、支払い忘れがないかチェックしましょう。
審査では昔の返済状況より、より新しい返済状況が重視される傾向です。
それは1年前は滞りなく期日にきちんと返済していたものが最近2,3ヶ月返済が滞っていると
最近の資金繰りが厳しくなったと見られます。
逆に1年前は2,3ヶ月滞っていてもそれ以降、期日にきちんと返済していれば、
最近は順調なんだと見られるからです。
ですから今月および先月分くらいで支払い忘れや、遅延しているものがあれば
すぐに支払いをしましょう。

次はおまとめローン探しです。
まずは融資限度額が自分の借入総額より大きいところをピックアップします。
この時自分の借入総額より融資限度額が小さいものを選んでしまうと全額おまとめできませんので注意です。
例えば現在の借入総額が295万円なら、融資限度額が300万円以上に設定されているもの。
融資限度額が自分の借入総額より大きいものをピックアップしたら次は実質年率です。
現在、複数借入している各ローンそれぞれの実質年率の全てを下回る金利のおまとめローンを
ピックアップします。
当然ですが、金利を抑える為に借り換えるわけですから、
現在の金利よりも高いものはNGです。今より金利が上がってしまいます。
例えば、現在、既借入の中で一番低い実質年率が12.00%だとすると、最低でも12.00%以下のもの、
できれば11.99%以下のものということです。
仮に既借入が3つありそれぞれ実質年率が29.20%、18.00%、12.00%だったとした時、
15.00%のおまとめローンにしていまうと2つの金利は下がりますが1つは金利が上がってしまいます。
これならおまとめは29.20%と18.00%だけにして12.00%の借入は今のまま継続したほうが得になります。

これで既借入以上の融資限度額で、かつ現在の借入全ての金利を下回るおまとめローンがピックアップされました。
ではこの中でどこに申し込むかを決めていきます。
一般的に消費者金融の中でも銀行系が一番審査が厳しく、次が大手消費者金融、最後に中小消費者金融と信販系、IT系と言われていますので、この逆の順番で選ぶのもいいかもしれません。

ここまでくれば後は申し込みをし審査を待つのみです。


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基礎知識
実質年率の幅融資限度額シュミレーション申し込み方借り方返し方
借入準備
心の準備・心構え

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